右から茂田和さん、糸山陽香さん、佐尾光英君

 3人とも小学1年で剣道を始めました。きっかけはお父さんやお兄さん、友達がやっていて、誘われて入門したそうです。

 週に4日、夜2時間、先輩や小学生の少年剣士たちと真剣な稽古に打ち込んでいます。

 今年の県大会の団体戦で勝ち進み、3人とも7月25日にあった東京の武道館での全国道場少年剣道大会に出場し、糸山さんは個人戦にも臨みました。全国大会出場の感想を、佐尾君と茂田さんは「勝ったときはとてもうれしかった」、糸山さんは「試合を終えてほっとしました」と語っていました。

 将来の夢は、茂田さんは幼稚園の先生か助産師に、糸山さんは図書館の司書、佐尾君はスポーツキャスター。「大人になっても剣道を続けます」と異口同音に述べています。

(地域リポーター・江原邦興=神埼市)

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