【きょうの催し】

 第42回寒蘭展示会 遅咲展(26日まで、佐賀市大和町の道の駅大和そよかぜ館)◆十夜市太良町全員祭り(26日まで、太良町多良の太良町野外音楽堂)◆唐津窯元ツーリズム(唐津市新興町のJR唐津駅集合)◆九年庵特別公開とおふるまいウオーキング(神埼市神埼町のJR神埼駅集合)◆「新日本歩く道紀行100選認定」龍孫の郷ウオーク(多久市北多久町のJR多久駅前のあいぱれっと集合)◆日本ハンドボールリーグ第13週第2日・トヨタ紡績九州-トヨタ自動車東日本(神埼市神埼町の神埼中央公園体育館)

 【巡回車】

 (26日)

 ◆胃がん・乳がん・大腸がん・肺がん検診 8時20分=嬉野市・塩田保健センター(予約制、乳がん検診のみ先着55人まで)▽8時半=大町町総合福祉保健センター美郷(乳がん検診のみ予約制)

 ◆子宮がん検診 8時20分=嬉野市・塩田保健センター(予約制)▽10時=大町町総合福祉保健センター美郷

 ※検診についての問い合わせは各市町担当課へ。

 【告知板】

 ◆2017全国一斉労働トラブル110番

 26日10~17時、全国青年司法書士協議会が無料電話相談会を開く。賃金や残業代、解雇、セクハラ・パワハラ・マタハラなど労働問題全般のほか、借金や生活保護などについての相談にも応じる。相談電話はフリーダイヤル0120(610)787(通話無料)。

 【イベント】

 ◆トップアドバイザー講演会・実技指導 ~「勝利の方程式」渡部正和氏~

 (26日、佐賀市兵庫北)元プロ野球・福岡ダイエーホークスで活躍し、現在は福岡大野球部監督を務める佐賀市出身の渡辺正和氏を講師に迎える。講演会は佐賀市保健福祉会館(ほほえみ館)で10時~11時半、実技指導は致遠館中グラウンドで13時半~15時半に開く。対象は佐賀県軟式野球連盟登録チームの指導者と選手で、参加無料。県軟連ウェブサイトから申込書をダウンロードして申し込む。問い合わせは県軟式野球連盟の森脇さん、電話090(4982)2500。

 ◆日峯さん朝市

 (26日8~12時、佐賀市の松原神社参道、新馬場通り)野菜や魚、手芸品などを販売。簡単ストレッチなどのイベントも。問い合わせは佐賀ん町屋ば甦(よみがえ)らす会の武藤さん、電話090(9076)9428。

 ◆黒牟田焼 第28回民陶火まつり

 (26日まで、武雄市武内町・丸田宣政窯)朝鮮陶工達が開窯した黒牟田焼の陶器。限定品の即売も。9~17時まで。電話0954(27)2430。

 ◆アマゾンの不思議な生きものたち

 (26日まで、武雄市武雄町・県立宇宙科学館)唐津市出身の写真家・山口大志さんによるトークライブ。山口さんが毎年取材する南米アマゾンの自然や体験談を話し、撮影した生きものたちの写真をスクリーンで紹介する。問い合わせは県立宇宙科学館、電話0954(20)1666。

 ◆日本野鳥の会佐賀県支部「11月バードウオッチング」

 (26日、佐賀市久保田町の県立森林公園・北側駐車場)越冬するツグミやシロハラのほか、河川ではカモ類やオオバンを観察する。9時集合。

 ◆多久家文書を読みなおす2

 (26日、多久市多久町の東原庠舎)県重要文化財に指定されている多久家文書を研究している東京大学史料編纂所や県内関係者ら4人が成果報告。テーマは「近世前期における公儀軍役負担と佐賀藩」。参加無料。定員80人。多久市郷土資料館、電話0952(75)3002。

 ◆介護経験のつどい

 (28日13時半、唐津市高齢者ふれあい会館りふれ)認知症の人と家族の会県支部主催。認知症の人を抱える家族が集い、日頃の悩みや愚痴をざっくばらんに語り合う。問い合わせは同県支部の吉田さん、電話090(2717)9955。

 ◆子育てママのリラックスタイム

 (29日9時半、佐賀市久保田町の久保田農村環境改善センター調理室)子育て中の母親の応援講座。簡単手作りおやつ教室を開く。参加費は材料代として500円程度。先着10人。申し込みは久保田公民館、電話0952(68)3611。

 【LIVE】

 ◆吹奏楽団「唐津音工房」第17回定期演奏会

 (26日13時半、唐津市相知町の相知交流文化センターサライホール)吹奏楽オリジナルステージやポップステージを披露。「詩的間奏曲」「輝きの海へ」「ニューシネマパラダイス」「女流演歌メドレー」「宇宙戦艦ヤマトの音楽」ほか。入場無料。問い合わせは中嶋さん、電話090(7154)7484。

 ◆ブラジル音楽~ショーロを紡ぐ19弦トリオ

 (26日18時半、佐賀市松原の夢楽人)ボサノバやサンバに影響を与えたともいわれるブラジル音楽「ショーロ」を、ブラジル7弦ギター弾きの山田やーそ裕さんを中心に、佐賀の塩見大二郎さん、福岡の壇遼さんのギタリスト3人が共演。料金2000円(要オーダー)。問い合わせは夢楽人(むらびと)、電話0952(97)7750。

 ◆中丸三千繪ソプラノ・リサイタル

 (26日、佐賀市文化会館大ホール)オペラ歌手・中丸三千繪さんの独唱会。プッチーニの「私のお父さん」「歌に生き、愛に生き」などを披露する。14時開演。A席5800円、B席5200円(全席指定)。電話、0952(26)2361。

 ◆竹・光・音のシンフォニー第21回竹ものがたり

 (12月3日13時半、吉野ヶ里町三田川健康福祉センターふれあい館)第1部では、竹を使った創作楽器の「吉野ヶ里バンブーオーケストラ」とマリンバの八谷和歌子さん。第2部では、サクソフォンの大坪俊樹さん、ピアノの八谷晃生さんが出演。前売り券は中高生500円(当日600円)、大人1000円(当日1200円)。問い合わせは吉野ヶ里町商工観光課、電話0952(37)0350。

 【展覧会】

 ◆南里忠宏2017写真展ネパールの旅

 (26日まで、佐賀市大和町松瀬のギャラリーせせらぎ)多久市の写真家南里忠宏さんが、政情揺れるネパールの人々の写真90点を並べる。ギャラリーせせらぎ、電話0952(63)0222。

 ◆2017年 秋冬衣展

 (26日まで、佐賀市本庄町の高伝寺前村岡屋ギャラリー)北九州市の古布創作作家・樋口眞里子さんによる作品展。古裂布で作った人形・バック・小物など約1000点を展示。電話、0952(24)5556。

 ◆エレガント・ローズ 3Dシャドーボックスアート展

 (26日まで、佐賀市のギャラリー山崎)17世紀フランスに始まり、米国で発展した紙を貼り合わせて立体的に見せるデコパージュの技法を使った作品展。

 ◆木曜美の仲間たち展

 (26日まで、佐賀市天神のぎゃらりぃふじ山)県内在住の絵画愛好者でつくる「木曜美の仲間たち」の作品展。10~18時(最終日は16時まで)。問い合わせはぎゃらりぃふじ山、電話0952(25)1877。

 ◆第15回アトリエ美知展

 (26日まで、佐賀市緑小路のキシカワ文画堂)二科会デザイン部会員の岸川正道さんが講師を務める絵画教室の受講生による作品展。キシカワ文画堂リニューアル後、初の展覧会。問い合わせは同文画堂、電話0952(23)6920。

 ◆第9回幽水会書展

 (26日まで、県立博物館3号展示室)佐賀市の書家・竹之内幽水さんが主宰する幽水会の3年に1回の書作展。会員36人が約80点の作品を展示する。

 ◆新作掛軸絵画展

 (26日まで、佐賀市新栄西・さくら画廊)日展・院展・創画会などの若手作家が描く花鳥画のお祝い掛けや、水墨山水など。電話0952(29)0085。

 ◆第42回寒蘭展示会遅咲展

 (26日まで、佐賀市大和町・道の駅大和そよかぜ館)佐賀寒蘭会の会員40人が育てあげた約150点の蘭が楽しめる。25日は12時から、26日は8時から開く。

 ◆岩井優展

 (26日まで、佐賀市松原のギャラリーシルクロ)東京藝術大学美術研究科卒で、「清掃」や「浄化」をキーワードに映像、パフォーマンス、インスタレーションなどを発表するアーティスト・岩井さんによる個展。国内外で活動する岩井さんが「まわりだす」のテーマで、ライブアートを披露する。電話050(1438)0501。

 ◆特設美術科36期生-卒業50周年展

 (12月3日まで、佐賀市本庄町・佐賀大学美術館)佐賀大学特設美術科36期生の10人による作品展。油彩や彫刻などの作品が並ぶ。電話0952(28)8333。

 ◆浜口和之 日本画展

 (12月10日まで、嬉野市塩田町・塩田津ミュージアム)四季折々の草花や、風景を描いた作品約20点を展示。電話0954(66)3753。

 ◆陶芸の技と心 武雄の現代の陶芸家たち16

 (1月14日まで、唐津市鎮西町の県立名護屋城博物館)武雄市在住の陶芸家グループ・酔陶会の会員の作品展。人間国宝の中島宏さんら11人の作品約50点が並ぶ。電話0955(82)4905。

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