唐津市ボートレース企業局は26日、職業としてのボートレーサーの世界を紹介するイベントを行う。プロのアスリートであり、平均年収1600万円の世界を見て、聞いて、体験する。

 ボートレースからつを会場に、レーサー養成所の学科、体力試験の体験セミナー、選手と一緒にレースを体感するペアボート試乗会などを実施。体操金メダリスト内村航平選手を育てた内村周子さんのトーク(午前11時、12時40分)もある。

 日本モータボート選手会佐賀支部は61人が所属し、年齢は18歳から55歳まで。同局は「人材を確保し、地元スター選手を増やすことで、実力と人気をアップさせたい」と話す。問い合わせは電話0955(77)1311。

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