サッカー・J1サガン鳥栖のユニホームスポンサー「Cygames」(サイゲームス、本社・東京都渋谷区、渡邊耕一社長)は、ホーム最終戦となる26日のジュビロ磐田戦に、鳥栖市内の小学生や保護者など2451人を招待する。

 鳥栖市の子どもたちの郷土愛を育むとともに、家族の思い出づくりをサポートしようと、「Cygamesシート」を設ける。当日は観戦する小学生1250人に帽子を、招待者全員にタオルマフラーを贈る。

 同社はこの試合のマッチスポンサーも務めており、「九州地方のサッカー文化の発展、青少年のサッカーへの情熱を応援し、彼らの夢と希望を育てたい」としている。

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