有明海の恵みを受けた食文化を発信しようとシンポジウムを開く

 有明海の恵みがもたらした食文化の魅力を発信しようと、鹿島市は26日、生涯学習センターエイブルでシンポジウムを開催する。さまざまな体験コーナーを設けるほか、午後1時半から県出身フードスタイリストのマロンさんが講演する。無料。

 味の組み合わせや料理の盛りつけ、器選びなど食をトータルでコーディネートするマロンさんが「食から有明海を考える」と題して講演する。有明海の海産物など鹿島産食材を使用したメニューを解説する。試食会は要申込み(定員100人)で実施する。

 このほか、午前10時から「利き出汁に挑戦」、午後0時半に野菜スープのふるまいなどがある。午前11時~正午には「美と健康にプラス!鹿島の天然素材」と題したワークショップ(要申込み)がある。問い合わせは市ラムサール条約推進室。電話0954(63)3416。

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