大会の安全な運営に向け、救護体制について話し合った関係者たち=佐賀市の佐賀新聞社

 来年3月18日に開かれる「さが桜マラソン2018」に向けた救護関係者会議が20日夜、佐賀市の佐賀新聞社であった。佐賀市医師会や県看護協会、消防など救護関係者らが、ランナーの安全確保のため、救護体制について意見を交わした。

 会議では、走る直前の健康チェックリストを別紙で作成し配布することを報告。救護するランナーの運搬時などで使用するバスタオルや防寒対策のための滅菌アルミの配置についての要望に対応すると話した。

 大会前に開く会議で最終確認を行い、安全な運営に備える。

 大会は、佐賀新聞社・佐賀陸上競技協会・佐賀県・佐賀市・神埼市主催、ミサワホーム佐賀特別協賛。

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