たこづくりに取り組む親子=鳥栖市の弥生が丘小

 自分の名前や好きな絵を描いた「六角だこ」をつくる体験教室が17日、鳥栖市の弥生が丘小(柴田昌範校長)であり、3年生約160人と保護者合わせて300人が参加した。

 子どもたちに竹ひごや紙を使ったものづくりを体験してもらおうと毎年開催しており、地元のボランティア団体「遊学会」の森永俊有会長(79)ら7人が手ほどきした。

 子どもたちは事前に六角形の紙に習字や絵の具で自分の名前の一文字や「夢」「母」などの言葉、怪獣の絵などを描いた。この日は親子で力を合わせてその紙と竹ひごをのり付けして、たこ糸を付けていった。

 市販のものを買って遊んだことのある宮下さくらさん(8)は「今度のお正月は自作のたこ揚げを楽しみたい」と話していた。

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