みやき町のボランティアグループ「中原の豊かな自然を守る会」(寺崎彪会長)は26日午前9時半から、同町の三根農村環境改善センターで、「和ろうそくづくり体験」を開く。親子連れなどの参加を呼び掛けている。

 同会は、櫨(はぜ)の実の採取やろう搾り、和ろうそく製造などに取り組んでいる。当日は、櫨の実から作った木蝋(もくろう)を加熱してろうそくの型に流し込む作業などを体験。幕末佐賀藩の財政を支えた櫨蝋の歴史や、活用法などについても学ぶ。

 参加無料。定員40人。事前申し込みが望ましい。問い合わせは、同町こども応援隊の野崎さん、電話090(7167)5005。

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