カボチャやクリスマスツリーをモチーフにしたステンドグラスのランプなどを出品している石田由美子さん=基山町のアトリエ石田

 ガラス製のランプやアクセサリーを並べた「灯りと冬のアクセサリー展」が、基山町宮浦のアトリエ石田で開かれている。オリジナル作品約130点が展示され、来場者はお気に入りの一品を探している。12月17日まで。

 石田由美子さん(60)、知世さん(28)の母娘が開催。由美子さんがステンドグラスのランプ、知世さんがフュージング技法を使ったアクセサリーを出品した。

 作品はいずれも新作。ランプは、カボチャやクリスマスツリーをモチーフにした冬を連想させる作品のほか、船形のあんどんも。アクセサリーは宝石箱や海底をイメージした華やかな作品が多く、大きめの金具を採用するなど使いやすさにも気を使っている。

 由美子さんは「世界に一つだけの作品ばかり。好みの物を探してみて」と来場を呼び掛けている。問い合わせは、同アトリエ、電話0942(92)1289。

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