幻想的な竹灯りとライトアップされた紅葉、滝のコラボレーションが美しい「清水竹灯り」=小城市

 山里の闇夜にライトアップされたもモミジ。足下には約1万本の竹灯籠の炎が揺らめく。そして奥には清水の滝が輝いて見える。小城市の「清水竹灯り」は滝周辺の自然を生かしたイベントとしてすっかり定着し、今年で12年目を迎えた。

 参道を進むと、ここ数日の冷え込みで見頃となったた紅葉と、星のようにまたたく竹灯ろうが迎えてくれる。幻想的な風景はインスタグラムなどのSNS好きの女性や若者にも人気。スマートフォンを手に、思い思いに「自撮り」を楽しんでいた。

 「清水竹灯り」は午後6時~同9時半。26日まで。協力金として500円が必要(中学生以下無料)。会場周辺は駐車場が少なく、期間中は小城公園と岩松小学校発着のシャトルバス(無料)を運行する。23、25、26日は、ボートピア三日月からも運行する。問い合わせは小城市商工観光課、電話0952(37)6129へ。

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