衣干山さくら公園にツツジを植樹する唐津西ロータリークラブの会員たち=唐津市二タ子

 唐津西ロータリークラブ(吉井正司会長、33人)が19日、唐津市二タ子の「衣干(きぬぼし)山さくら公園」に平戸ツツジ100株を植樹した。

 同クラブが続けている植樹の奉仕活動で、今年で15年目。公園は中央に県の名木・古木に登録されたヤマザクラ「衣干百年桜」があり、桜の名所として知られる。ここでの植樹は地元からの要請もあり、6年目で、これまで桜を40本、桜の後に咲くツツジを100株植えてきた。

 公園は花壇を設置するなど、地元の人の手ですてきな空間につくられている。同クラブはあと数年、ツツジの植樹を続ける予定。吉井会長(63)は「地元の方の健康づくりの場、憩いの場になってくれたら」と話している。

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