MVPを受賞し、握手を交わす広島の丸佳浩外野手(左)とソフトバンクのデニス・サファテ投手=20日、東京都内のホテル

 新人王に選ばれ、笑顔でポーズをとる中日の京田陽太内野手(左)と西武の源田壮亮内野手=20日、東京都内のホテル

 今季のプロ野球のタイトル獲得者らを表彰するNPBアワーズが20日、東京都内で開かれ、最優秀選手(MVP)にセ・リーグから広島の丸佳浩外野手、パ・リーグからソフトバンクのデニス・サファテ投手がともに初選出された。最優秀新人(新人王)にはセから中日の京田陽太内野手、パから西武の源田壮亮内野手が選ばれた。

 丸は全143試合に出場して打率3割8厘、23本塁打、92打点をマークし、171安打で最多安打を獲得して広島のリーグ2連覇に貢献した。

 サファテはプロ野球新記録の54セーブを挙げ、ソフトバンクの2年ぶりの日本一に大きく貢献した。

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