真剣な表情で碁盤を見つめ、石を打つ参加者たち=佐賀市の佐賀新聞社

 囲碁の日本棋院県支部連合会(枝吉順佑会長)の支部対抗戦(佐賀新聞社後援)が19日、佐賀市の佐賀新聞社であった。県内6支部から小学3年生~80代までの会員69人が参加し、盤上で熱戦を繰り広げた。

 参加者は実力に応じて3パートに分かれ、1チーム3人の団体戦で対局を繰り返した。真剣な表情で盤上を見つめては熟慮を重ね、黙々と石を打ち合った。

 大会は支部の交流を目的に開かれ、今年で6回目。佐賀中央、唐津、鳥栖、鹿島、県庁、武雄の各支部が参加した。

 成績は次の通り。

 Aパート (1)武雄(2)鳥栖▽Bパート(1)鳥栖(2)武雄▽Cパート(1)佐賀中央B(2)佐賀中央A

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