任期満了に伴う鳥栖市議選(定数22)は19日、投開票され、新議員の顔ぶれが決まった。

 現職20人、新人6人の計26人が争った。投票率は過去最低の前回(2013年、54・99%)を3・41ポイント下回る51・58%だった。

 当選者の内訳は現職19人、新人3人。党派別では自民2、公明2、共産2、社民2、民進1、無所属13となった。女性が2人当選したのは2005年以来。

 期日前投票は有権者全体の14・07%を占める8054人で、前回を2・65ポイント上回った。

 当日有権者数は5万7238人(男2万7184人、女3万54人)。

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