多くのことを学び、飛行機へ搭乗する前の生徒たち

黄大仙、女人街などを訪れ、夕食を食べる生徒たち

 15~18日、佐賀大学附属中学校の交流団として生徒20人が香港で国際交流を深めています。現地の学校や領事館、文化施設を訪問。現地から佐賀のSNS「ひびの」のTALK(トーク)で生徒がリポートしていますので、ぜひご覧ください。生徒の感想を一部紹介します。(中島佑子)

 …日本領事館や下町を訪問して…

 講話を聞きながら海外に関する職業にも関心がでてきた。今日はさまざまな場面で香港らしさや中国らしさを実感できた。(3年・中島明子)▼言葉が分からなくても自分の意思を伝えようという気持ちが大切だと思った。(3年・末次祐大)▼日本総領事館では香港の人に日本に興味をもってもらう取り組みなどを目的とした仕事を多くしていることを知った。(2年・吉田さくら)▼グローバルな世界都市と活気にあふれる下町の二つの視点から香港を知ることができて貴重な経験になった。(1年・小島凛子)

 …交流を終えて…

 グローバルな視野をもって学習することができた。現地の人と積極的に関われたことがよかった。他のみんなに学んだことを伝えていきたい。(3年・服巻智典)

このエントリーをはてなブックマークに追加