迷彩柄の記念ユニホームを着て選手に声援を送る鳥栖サポーター=鳥栖市のベストアメニティスタジアム

 サガン鳥栖創設20周年記念マッチとなったFC東京戦。来場者には迷彩柄に記念エンブレムが付いたレプリカユニホームが贈られ、今季2番目となる1万9476人の大声援が、1点差の勝利を後押しした。

 いつものサガンブルーとはひと味違うグリーンをベースとした迷彩柄のユニホームを身にまとった選手たちは、前半に2点を挙げるなどピッチで躍動した。

 今季9回目の観戦という江藤遼太郎君(11)=久留米市=は「福田選手が攻守に頑張っていて、とてもすごかった」と興奮した様子。迷彩柄ユニホームも「とてもかっこよくて気に入った。いつもと違った気分で応援できた」と笑顔を見せていた。

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