浮かび上がる熱気球から景色を見下ろす子どもたち=佐賀市大和町の高志館高

 小学生を対象にした熱気球の搭乗体験が18日、佐賀市大和町の高志館高で開かれた。約30人が参加し、空にふわりと浮かぶ熱気球の魅力を体験した。

 「さが昔話の会」(佐賀市・宮地武志代表)が、空に関する絵本の読み聞かせと併せて企画した。グラウンドから浮かび上がった熱気球は約25メートルの高さで係留され、参加者は上空からの景色を楽しんだ。

 近くの春日北小に通う3年生の森田くるみさん(9)は家族4人で参加。「ずっとバルーンに乗りたかった。少し怖かったけど景色が良く、自分の小学校も見えた」とうれしそうに話した。空にちなんだ企画として、小型無人機ドローンの操作体験もあった。

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