ダンスを披露した国際ソロプチミスト佐賀有明の会員=佐賀市呉服元町の佐賀清光園

 国際ソロプチミスト佐賀有明(岩永光子会長)は13日、佐賀市の児童養護施設「佐賀清光園」(西村明純園長)を訪れ、同園の子どもたちとダンスやゲームなどで交流を深めた。

 同会員12人と子ども19人が交流会に参加した。ストローと輪ゴムを使ったゲームで、会員と子どもたちは一緒になって盛り上がっていた。会員と子どもたちはそれぞれダンスも披露し、会員は「上を向いて歩こう」とソーラン節を踊った。子どもたちは歌を口ずさみ、同じ動きをするなどして楽しんでいた。

 交流会は今年で9回目を迎え、岩永会長は「少しずつ大きくなっていく子どもたちと交流する日を楽しみにしてきた。子どもたちの思い出の一つになれば」と話した。(上田麻美)

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