タグラグビーを楽しむ児童たち=神埼市の千代田西部小

タグラグビーを楽しむ児童たち=神埼市の千代田西部小

タグラグビーを楽しむ児童たち=神埼市の千代田西部小

タグラグビーを楽しむ児童たち=神埼市の千代田西部小

タグラグビーを楽しむ児童たち=神埼市の千代田西部小

 九州電力キューデンヴォルテクスが開くタグラグビー教室が15日、神埼市の千代田西部小(島孝彦校長)であった。同校の4、6年生84人が、現役の選手らの指導を受けながら、笑顔で汗を流した。

 タックルの代わりに腰につけたタグ(ひも)を取るタグラグビーの普及活動「ヴォル・タグ・プロジェクト」は、県内では昨年から始動。昨年は15校を回り、現役の選手たちを交えながら競技の魅力や楽しさを伝えてきた。

 この日は、タグ取りゲームやパス練習でウォーミングアップ。その後、チームごとに分かれて長さ20メートル×幅15メートルのコートで試合を行った。児童たちは懸命にボールを追いかけ、トライを奪うと「よっしゃ決めた」と白い歯を見せた。

 宮地夢人君(12)は「タグラグビーの楽しさを知ることができた。協力することの大切さも学べた」と話した。正海智大選手(28)は「子どもの活発さを感じて自分たちも楽しめた。ラグビーを知るきっかけになってくれれば」と期待を込めた。

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