ブルースリーの像の前で記念撮影する生徒たち

林護中の生徒たちから香港の遊びを教えてもらい体験する生徒たち

 15~19日、佐賀大学附属中の交流団として生徒20人が香港で国際交流を深めています。現地の学校や領事館、文化施設を訪問。現地から佐賀のSNS「ひびの」のTALK(トーク)で生徒がリポートしていますので、ぜひご覧ください。生徒の感想を一部紹介します。(中島佑子)

【ひびのTALK「香港交流(附属中)」】

《16日を終えて》

 住宅ビルの高さや街並み、街の作りやデザインなど日本との違いを多く感じました。(3年・彌永琴子)▼最初は実感がわかなかったが、街中でのアナウンスが中国語だったり、看板が中国語や英語でされていることを見て香港にいることを実感した。(2年・澤山笑菜)

《17日を終えて》

 言語が違っても、伝えようとする気持ちをもつことが大切だと分かった。(1年・大坪礼佳)▼林護中との交流では、自分なりに話しかけてみることができるようになって自分でもとても驚いている。これからもそういう自分でいられるようにしたい。(3年・井手伽香)

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