LINE(ライン)は16日、スマートフォンのアプリで送信したメッセージを相手の画面から削除できる機能を12月にも追加すると発表した。送信後24時間以内に限って削除可能とし、利用状況を見ながら運用を見直す。誤送信時の利用を想定しており、特に送信先を間違った場合に重宝されそうだ。

 送信したメッセージを長押しすると、削除するかどうかを尋ねる表示が表れる。削除を選ぶと、送信者と送信先双方の画面からメッセージが消える。これまでは送信者の画面のメッセージしか削除できなかった。

 LINEの調査によると、利用者の83%がメッセージを誤送信したことがある。内訳は誤字脱字が30%と最多だが、送信先の間違いも19%あった。【共同】

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