佐賀西高校演劇部のリハーサル風景=鳥栖市民文化会館

佐賀東高校演劇部のリハーサル風景=鳥栖市民文化会館

 鳥栖市民文化会館で16日、佐賀県高校総文祭演劇部門大会(県高校演劇コンクール)が始まった。佐賀西高など10校が、日頃の思いを舞台で表現している。17日まで。

 佐賀西高は2年の谷川晴香さん(17)が初めて書いた脚本「モノカキたちの居たところ」を上演した。有名作家を父に持つ女子高生を主人公に、高校の文芸部を舞台に表現とは何か生徒らが悩む姿を描いた。

 17日は東明館、鳥栖商、佐賀北、佐賀東、清和が上演する。佐賀東高2年の岡石晏奈さん(17)は「今までの佐賀東とは一風変わった作品。多くの人に共感してもらえたら」と話した。

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