ロックやフォークなど愛好者が演奏を披露した「九州北部豪雨復興チャリティーライブ」=佐賀市のザ・ロックハート

ロックやフォークなど愛好者が演奏を披露した「九州北部豪雨復興チャリティーライブ」=佐賀市のザ・ロックハート

 九州北部豪雨被災地の復興を後押しするチャリティーライブが12日、佐賀市のライブハウス「ザ・ロックハート」で開かれた。音楽を愛する9組16人がロックやフォークソングなど約20曲を披露し、約60人が聞き入った。

 佐賀県飲食業生活衛生同業組合佐賀支部の吉川信也理事(スナック・シーヤ経営)が呼び掛けて開催。学生時代からギターやベース、ドラムに親しむ企業経営者や飲食店主、金融機関支店長らが出演。チャゲ&飛鳥の「ラブソング」、長渕剛の「しゃぼん玉」などを情感たっぷりに歌い上げた。

 経費を除いた収益金の一部6万2000円は佐賀善意銀行を通じ被災地に贈る。ライブは昨年の熊本城復興支援に続く2回目で、吉川理事は「これからも続けていきたい」と語った。

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