経済産業省資源エネルギー庁が15日発表した佐賀県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格(13日時点)は、6日時点の前回調査より1円10銭高い140円60銭だった。原油相場の上昇を反映して9週連続で値上がりし、2015年8月以来、2年3カ月ぶりに140円台に上がった。

 ハイオクは1円10銭高の151円50銭、軽油は1円20銭高の119円30銭、灯油は18リットル当たり26円高の1508円だった。県石油商業組合は「今後も値上がり基調が続く」と予測している。

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