なぎなたと剣道の異種格闘技大会

 佐賀県小城市が作ったPR動画「なぎなたと剣道の異種格闘技大会」がネットで話題となり、動画投稿サイト「ユーチューブ」の再生回数が100万回を超えた。特に7月から4カ月間は30万回を超えるアクセスに、市関係者は「なぜ?」。

 動画は、市民体育大会のエキシビションマッチで、牛津高なぎなた部と小城町の剣道道場「桜武館」との団体戦全試合を収録、14年8月から配信している。当初は1日当たり500回程度だったが、なぎなたの豪快な攻撃が剣士をほんろうする場面が海外で評判を呼び、「アンビリーバブル」とのコメントも。

 なぎなた部の女子高校生の活躍を描いた映画の影響もあるらしいが、100万回超えに市職員は大喜び。小城藩は柳生新陰流を受け継ぎ、県内では“剣の聖地”。「今度は二刀流となぎなたの試合の動画も」

=面浮立=

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