11人のアーティストによる作品が並ぶ会場=佐賀市のゆめタウン佐賀

 ボンドで絵を描く冨永ボンドさん=多久市=と、佐賀や福岡で活躍する若手アーティスト11人による「冨永ボンドのファミリア展」が、佐賀市のゆめタウン佐賀で始まった。アーティストの作品をあしらったグッズなど約500点が会場を彩る。19日まで。

 スマホケースやポストカード、原画など11人の作家が趣向を凝らしたグッズを持ち寄っている。来場客らは独創的な作品群に「この絵は見たことがある」「どうやって思いついたんだろう」と楽しんでいる。

 来場した勧興小3年の山本貫太君(8)は、ジャスミン・陳さんが描いたカラフルなライオンの絵をのぞき込み「かっこいい。僕もライオンの絵を描いてみたい」と笑顔を見せていた。

 18、19の両日は、午前11時から11人の作家がその場で作品を制作するライブペインティングもある。

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