バレーボールのプレミアリーグ女子は12日、愛知県の刈谷市総合運動公園体育館などであり、久光製薬スプリングス(鳥栖市)はトヨタ車体クインシーズに3-0でストレート勝ちし、開幕からの連勝を7に伸ばした。勝ち点20で暫定1位。

 久光製薬は第1セット、ミスが目立ったものの徐々にリズムを取り戻し、25-17で先取。第2セットは序盤5-8と相手にリードされたが、MBアキンラデウォが速攻などで連続得点を挙げ、25-19で連取した。

 第3セットは終始、主導権を渡さなかった。中盤で10点以上差をつけると、セッター栄絵里香は交代で入ったMB森谷史佳とWS加藤光を中心に攻撃を展開。25-12と圧倒した。

 8チームが3回戦総当たりで争うレギュラーシーズンは次戦から2巡目に入る。久光製薬は18日、神奈川県の川崎市とどろきアリーナでデンソーエアリービーズと対戦する。

 ▽女子

久光製薬(20)3―0トヨタ車体(12)

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