国道202号沿いに完成した有田メモリードホール=有田町下本乙

 冠婚葬祭場やホテルなどを手掛けるメモリード(本社・長崎県長与町、吉田茂視社長)の斎場「有田メモリードホール」(大川健志支配人)が12日、西松浦郡有田町に開館した。

 施設は歴史と文化の森公園西側の国道202号沿い。ホールと親族控え室などを備え、最大250人を収容できる。有田の白磁をイメージし、白を基調にしている。駐車場は100台分確保した。

 メモリードグループは全国1都6県に展開しており、有田は県内17施設目。取引企業などを招いて9日に開かれた竣工祝賀会では、吉田昌敬副社長が来年創立50周年を迎えることに触れ、「地域に愛される斎場づくりを目指す」とあいさつした。

 問い合わせは有田メモリードホール、電話0955(25)9833。

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