準々決勝・千代田-東陵 2回表千代田1死二、三塁、2番園田竜也がスクイズを決める。三走は古賀春輝=みどりの森県営球場

 第19回プロ野球県人会ドリーム旗争奪中学生軟式野球大会(佐賀県出身プロ野球県人会・佐賀新聞社主催)第4日は11日、佐賀市のみどりの森県営球場で準々決勝2試合があり、諸富と千代田が4強入りした。

 諸富は二回に4点を先制。高木恵、吉武寛人の継投で要所を締め、5-2で競り勝った。千代田は9安打で6得点。先発諸永怜央が粘り強く投げ、東陵を6-2で振り切った。

 第5日は12日、同球場で城西・川副-白石、塩田-基山の準々決勝残り2試合がある。

 

 ▽準々決勝

諸 富  040 010 0-5

昭 栄  000 200 0-2

(諸)高木、吉武-内田

(昭)坂井-塚本

▽二塁打 平野(諸)

 

千代田 130 002-6

東 陵 000 011-2

(六回時間切れ)

(千)諸永-橋本

(東)前田-草場遥

▽三塁打 古賀春(千)▽二塁打 古賀春(千)草場遥、前田、山口桜(東)

■訂正 12日付け紙面で「大和-白石」とあったのは、「城西・川副-白石」の誤りでした。

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