教室や売店にぶら下げてあった牛乳のふた開け(フィルムで撮影)

 牛乳がびん入りだったころの必需品。先端の針をふたに刺して「ポン」と外す。小学校の教室や売店の隅っこにぶら下げてあった。慣れると爪でふたを外せるので不要になるが、うっかり深爪してしまった後などは使っていた。牛乳のふたを集めるのがはやると、使用時に穴が開くふた開けはことさら敬遠された。

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