バスケットに腰掛けて写真撮影する園児たち=佐賀市の嘉瀬川河川敷

働く車の展示で白バイに乗る園児=佐賀市の嘉瀬川河川敷

気球教室で球皮の片付けの手伝いをする子どもたち=佐賀市の嘉瀬川河川敷

球皮に触れる園児たち=佐賀市の嘉瀬川河川敷

球皮内で風を感じる園児たち=佐賀市の嘉瀬川河川敷

 佐賀市の嘉瀬川(かせがわ)河川敷(かせんじき)で開(ひら)かれた「2017佐賀(さが)インターナショナルバルーンフェスタ」期間中(きかんちゅう)の2日(にち)、子(こ)どもたちがバルーンに直接(ちょくせつ)触(ふ)れる「キッズデー」がありました。普段(ふだん)入(はい)ることができない競技(きょうぎ)エリアが開放(かいほう)され、県内外(けんないがい)の保育園(ほいくえん)や幼稚園(ようちえん)などから訪(おとず)れた約(やく)7000人(にん)の園児(えんじ)や保護者(ほごしゃ)らでにぎわいました。横倒(よこだお)しになったバルーンの中(なか)に入る球皮内(きゅうひない)体験(たいけん)や変形(へんけい)バルーンの前(まえ)での写真撮影(しゃしんさつえい)のほか、パトカーや消防車(しょうぼうしゃ)などの「働(はたら)く車(くるま)」の展示(てんじ)もあり、会場(かいじょう)は子どもたちの笑顔(えがお)であふれました。当日(とうじつ)の様子(ようす)を写真で紹介(しょうかい)します。

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