全国大会での入賞を目指し気勢を上げる三俣主将(前列左端)ら=鳥栖市役所

 12月24日に京都で開かれる全国高校駅伝大会に県代表として8年連続出場する鳥栖工高駅伝部が9日、橋本康志鳥栖市長を表敬訪問した。

 訪問したのは山口光一郎校長、古川昌道監督と三俣(みまた)友作主将(18)ら選手7人。古川監督が選手を1人ずつ紹介した。橋本市長は「昨年は14秒差で9位。コンディションを整え、ベストな状態で臨んでほしい」と激励した。

 古川監督は「5千メートル14分台の選手が18人もいて、全国でも2番目くらいに多い。長距離区間を走れる選手もそろった」と戦力分析。「1区(10キロ)が30分を切れば8位入賞が見える」と選手層の厚さを武器に上位進出へ強い意欲を示した。

 10月の九州選抜で2位、全国の強豪がそろう日本海駅伝では4区でいったんトップに立ち、過去最高の4位でゴールした。

 三俣主将は「総合力で昨年を上回る。(入賞の)自信はかなりあります」と力強かった。

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