生姜と里芋を同じ畝に並べて植えるとコンパニオンプラッツの関係に

 今年はお米作りをお休みして、田んぼで生姜(ショウガ)や里芋を作りました。近年、夏や初秋に1カ月ほど雨が降らず、ものすごい日照りが続いて不作が続いていたのですが、今年はいい具合に雨が降ってくれたのと、数年の米作りで土が肥えていたのもあって、大きく育っているようです。

 生姜と里芋は同じ畝(うね)に並べて植えると、里芋の日陰になって生姜がよく育ち、地面を生姜の葉っぱが覆って影を作ることで里芋もよく育つという、コンパニオンプランツの関係にあります。

 ただし、常に湿り気があるので、つゆ草の勢いも強く「3回くらい刈っては敷いて、夏の太陽の日差しでカラカラに乾燥させる」という作業を繰り返しました。カラカラになっても、一雨降れば何事もなかったかのように復活するので、つゆ草の生命力にも毎年驚かされます。

 生姜は寒さに弱いので、本格的に寒くなる前に、冷凍したり焼酎につけたりして1年分を保存しています。

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