かささぎ祭をPRする、左から佐賀女子短大の山田実子さん、園田夢美さん、森永侑花さん=佐賀市の佐賀新聞社

 佐賀市本庄町の佐賀女子短大で18日、50回目の「かささぎ祭」が開かれる。栄養士を目指す「食とヘルスマネジメントコース」の学生も参加する約20店舗の模擬飲食店や、ステージイベント「みんなの主張」などで来場客をもてなす。

 今年のテーマ「未来(あした)に標(しるす)夢の足跡~since 1967~」は、「実行委員みんなで『ここから未来へ羽ばたこう』という思いを込めた」と同祭実行委員長の森永侑花さん(19)は話す。

 17日は同校周辺で生徒らが仮装パレードをしてかささぎ祭をPRする。50周年を記念して催す「みんなの主張」は将来の夢、悩みなどをステージの上から叫ぶイベント。飛び入り参加も歓迎するカラオケ大会の上位入賞者には、賞金も用意されている。

 実行委員の園田夢美さん(20)は「50回目のプレッシャーも感じるが、みんなで良いかささぎ祭にしたい」と意気込んでいた。開催は午前9時から午後4時半まで。

このエントリーをはてなブックマークに追加