昨年8月に当時4歳だった長男を虐待して死亡させたとして、佐賀地検は7日、母親の無職藤村早紀容疑者(31)=福岡県朝倉郡筑前町下髙場=を傷害致死罪で起訴した。

 起訴状などによると、藤村被告は昨年8月5日午後5時半から10時50分ごろまでの間に、当時住んでいた多久市の自宅で、長男の宮原陸碧(るきあ)ちゃんの頭部を打ち付けるなどして急性硬膜下血腫の傷害を負わせ、約3カ月後の11月2日に死亡させた。

このエントリーをはてなブックマークに追加