寄付の贈呈を受けた佐賀清光園の山木勝弥副園長(左)と聖華園の江口利也指導部部長=佐賀市のアバンセ

 県内に支店を置く生命保険会社で構成する「生命保険ファイナンシャルアドバイザー協会」(永渕成人会長)は2日、児童養護施設の佐賀清光園(佐賀市)と聖華園(同)に日用品を贈った。

 同協会は社会貢献活動の一環で「愛のドリーム募金」として、会員からの寄付で、社会福祉活動に取り組む団体に1995年から物品を贈っている。昨年1年間で集まった浄財30万円で、佐賀清光園にはかき氷機を、聖華園には砂場で使うおもちゃなどを贈った。

 贈呈式では、佐賀清光園の山木勝弥副園長が「夏場の暑い時期に子どもたちが大喜びだろう」、聖華園の江口利也指導部部長は「砂場遊びで大切に使いたい」と謝辞を述べた。

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