地元の昔話の劇を演じた脊振小の児童たち=神埼市の脊振勤労者体育館

リズミカルな踊りを披露した脊振小の児童たち=神埼市の脊振勤労者体育館

懸命に描かれたポスター作品などを見つめる来場者=神埼市の脊振勤労者体育館

 「第32回脊振森林の里文化フェスティバル」(神埼市文化連盟脊振支部主催)が4、5の両日、神埼市の脊振勤労者体育館で開催された。サークル活動の発表や文化作品の展示などがあり、来場した人たちは笑顔で楽しんだ。

 せふり保育園の園児7人のかわいらしい早口言葉で開幕。その後は、脊振小の児童たちが元気あふれる踊りや地元の昔話「ふえがゆ」の劇を披露した。

 このほか、ピアノ演奏や舞踊、航空自衛隊脊振山分屯基地の面浮立や神埼中吹奏楽の演奏で会場を盛り上げた。

 会場では、約300点のポスターや書道などの展示もあり、来場者は懸命に描かれた作品をじっくりと眺めた。ポスターの最優秀賞には松永彩里さんが輝き、優秀賞には中村凪沙さん、野田高大郎君が選ばれた。

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