地酒で乾杯し、にぎわった中木庭ダムフェスタ=鹿島市

 鹿島市能古見地区で5日、「中木庭ダムフェスタinのごみ」が開催された。行楽日和となったこの日、県内外から多くの家族連れが足を運び、地酒「能古見」を味わいながらにぎわった。=写真

 能古見地区振興会(井手國昭会長)が、緑が広がる地域や地酒の魅力を発信しようと開いている、今年、5周年を迎えた。佐賀牛を焼きながら「能古見」で乾杯。用意された40本の酒が振る舞われた。地元の子どもたちによる獅子舞、山浦面部立なども披露された。

 大阪からきょうだいで帰省し訪れた中島廣幸さん(67)は「仲間と会えて、酒もおいしかった」と頬を赤らめ、姉の林巻江さん(81)は「都会にはない自然がいっぱいで、雰囲気も和やか。本当に楽しかった」と笑顔を見せていた。

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