バレーボールのプレミアリーグ女子は5日、滋賀県立体育館などであり、久光製薬スプリングス(佐賀県鳥栖市)は3―0で日立リヴァーレを破り、開幕からの連勝を5に伸ばした。勝ち点14で暫定1位。

 久光製薬は第1セット、相手エースの栗原に苦しめられたが、セット中盤から守備を立て直し、25│18で先取。第2セットは石井優希らセンターを中心とした攻撃で得点を重ね、最後はウイングスパイカー新鍋理沙のサーブポイントで25│15と連取した。

 第3セットも粘り強いレシーブからの攻撃が光った。最後はウイングスパイカー野本梨佳のアタックが決まって25│16とし、ストレート勝ちした。

 久光製薬の次戦は11日で、愛知県の刈谷市総合運動公園体育館で上尾メディックスと対戦する。

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