佐賀インターナショナルバルーンフェスタ最終日の5日午前8時35分ごろ、パシフィックカップに出場したバルーン1機が、杵島郡白石町廿治で、電柱を支えている共同支線に接触した。けが人はなく、停電などのトラブルもなかった。

 大会組織委員会によると、操縦していたのは京都府のパイロットで、着陸前に、地上から2~4メートル付近を低空で飛行している最中、気球のバスケットの底の部分が支線に接触した。パイロットは「自身の不注意」と話しているという。

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