全日本卓球選手権(ジュニア)県予選は5日、唐津市文化体育館で男女のシングルスがあり、男子は山崎勝太(敬徳高)、女子は本村凜子(ユーアイジュニアSAGA)がそれぞれ優勝した。

 大会には男子約310人、女子約160人が出場。パートごとに分かれたトーナメント戦を勝ち抜いた4人で決勝リーグを争った。男女の3位以上は来年1月に東京である全国大会に出場する。

 【男子】代表決定リーグ 山崎勝太(敬徳高)3-1真木孝啓(鏡ジュニア)、山崎3-1牧山龍之介(敬徳高)、山崎3-1三谷優豪(敬徳高)、真木3-0牧山、真木3-2三谷、牧山3-0三谷

 ▽順位 (1)山崎3勝(2)真木2勝1敗(3)牧山1勝2敗(4)三谷3敗

 【女子】代表決定リーグ 本村凜子(ユーアイジュニアSAGA)3-0河津友里華(敬徳高)、本村3-0小林芽依(鏡ジュニア)、本村3-0大藪みづほ(佐賀商高)、河津3-1小林、河津3-0大藪、小林3-1大藪

 ▽順位 (1)本村3勝(2)河津2勝1敗(3)小林1勝2敗(4)大藪3敗

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