初仕事として名刺を配りながら子どもたちとふれあう「チビッキー」(左)と「へそがえるビッキー」(中央)、「ピンキー」=江北町のイオン江北店南

町駅弁研究会が「復活」させたかしわめし弁当の販売ブース=江北町のイオン江北店南

サテライト会場の「クラブリオ」で乗馬を楽しむ親子=江北町山口

 江北町の祭り「ビッキーふれあい祭り」が5日、同町内であった。町のイメージキャラクターとして定着している「へそがえるビッキー」の子どもとして「チビッキー」が初披露されるなど多くの目玉企画があり、大勢でにぎわった。

 メイン会場のイオン江北店南側には、特設ステージとさまざまな出店が並んだ。町駅弁研究会が「復活」させた「かしわめし弁当」の販売テントや、町内産米すくい取りコーナー、町ふるさと納税の返礼品も提供している企業のPRブースが設けられ、行列ができた。

 ステージでは、ビッキーと2012年に「結婚」したピンキーとの間に生まれたチビッキーが登場。町によると、イメージキャラクターの子ども誕生は全国初といい、チビッキーは早速、初仕事として菓子まきや名刺配りにいそしんでいた。山田恭輔町長は「力を入れている子育て支援のシンボルとして生かしていきたい」と話した。

 このほか、グループホーム栄寿荘でも施設利用者との交流や認知症の相談などができるオレンジカフェに地域住民が訪れた。馬の飼育場クラブリオでは、昨年も実施した乗馬体験を楽しむ家族連れが和やかな時間を過ごしていた。

 

 

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