佐賀の魅力を笑顔で話す中越典子さん=バルーンフェスタ会場内の憩いの広場

佐賀の魅力を笑顔で話す中越典子さん=バルーンフェスタ会場内の憩いの広場

佐賀の魅力を笑顔で話す中越典子さん=バルーンフェスタ会場内の憩いの広場

 ○…佐賀市プロモーション大使の中越典子さんと佐賀市の秀島敏行市長のトークショーが4日、バルーンフェスタ会場内の憩いの広場であった。中越さんは「バルーンは一番の自慢。美しくてロマンチックで、佐賀に生まれてよかったなと思える。参加できて幸せ」と大会の魅力を存分に語っていた。

 都市の暮らしやすさで1位になった佐賀市を「人のつながりや、ほどほどに田舎で、都市化もされているから暮らしやすい」と秀島市長が語ると、中越さんは「地域の結束力があって、人とのつながりが安心できる」と共感。「おいしいノリやトマト、肥前ビードロなど魅力がいっぱい。佐賀をこれからも愛し続けます」と故郷への愛着を示した。

 来年の明治維新150年の節目にふれ、好きな偉人を尋ねられると「大隈重信が好き。爆破を受けて右足がなくなった時に『血の巡りが良くなった』と話すような、前向きなところがすてき」と熱を込めた。

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