47店が軒を連ねた佐賀城下秋の骨董市=佐賀市の松原神社

 ○…「佐賀城下秋の骨董(こっとう)市」が3日、佐賀市の松原神社で始まった。九州一円から集まった47店が古陶磁や西洋アンティーク食器などを並べている。5日まで。

 骨董市は、バルーンフェスタに合わせて街中へにぎわいを呼び込もうと2003年から始まり、春と秋に開かれている。今回の出品数は1万点以上にも及ぶといい、会場では多くの来場者が掘り出し物やお目当ての品を求めて巡っていた。絵画と古布を購入した佐賀市の唐島るみさん(66)は「一目見て気に入り、値段もお手頃だった。普通、お店に置いていないような一品に出合えるのがいい」と話していた。

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