佐賀インターナショナルバルーンフェスタの大会4日目となった4日は、爽やかな秋晴れとなったが、強風のため午前と午後の競技は中止した。佐賀地方気象台によると、佐賀市では、4日未明から夕方にかけて、最大風速10メートルの風が吹く強風注意報が発表された。

 大会3日目までで10タスクを実施した暫定順位は、佐賀市の上田諭選手が9820点と、2位以下に千点以上の差をつけてトップ。昨年、佐賀市で開かれた熱気球世界選手権で10位だったロカス・コスティウスケヴィチウス選手(27)=リトアニア=が8752点で2位につけている。

 会場では、プロのバイクレーサーがテクニックを披露するバイクショーやトークショーが開かれ、熱気球を見逃した観客を楽しませた。

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