山﨑諒太さん

 同じ集落の先輩団員から勧められ、2015年4月に入団しました。当初、「団の皆さんとうまく話せるだろうか」「いい関係は築けるだろうか」という不安と緊張がありました。しかし先輩方は熱い方ばかりで不安は一掃されました。

 仕事は佐賀市内の自動車整備工場に通っているため、昼間の緊急時にはなかなか出動できません。火災現場に行ったことはまだありませんが、毎月1日と15日には小型ポンプ車の機械が正常に動くかどうかを点検した後、火災予防などの広報で地区を回っています。雰囲気は和気あいあいとしています。

 これまでの活動を振り返り印象に残っていることは、入団1年目の小型ポンプ操法大会で1番員として出場したことです。成績は上位ではありませんでしたが貴重な体験でした。てきぱきとした動きや大きなかけ声などは、日ごろの消防活動に生かしていきたいです。

 消防団活動は地域での交流が広がり、幅広い年代の方々とのつながりも深められる点がメリットです。住んでいる地域の盛り上げ役になりたいです。
 

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