ポイントを挙げた時の「ラッキー」のポーズを取る中原卓球教室の中学生

 武雄市武雄町の中原卓球教室は2004年、中原直弘さんが当時中学生の息子と地域の子どもたちに卓球を教えるため、自宅に練習場を設けて始められた卓球教室です。

 教室の評判は口コミで広がり、今では小学生5人、中学生9人が所属して練習を重ねています。

「上手になるには基礎が大切です。楽しみながら、長く卓球を続けられるように指導しています」と中原さん。和気あいあいとした雰囲気の中、練習時間の半分は基礎練習に励んでいました。

 目標は「佐賀国体出場」。地区大会で上位に入ったり、国体強化選手に選ばれている生徒さんもいるそうです。

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