バルーンフェスタのレセプションパーティで、大会の開催を祝して乾杯する参加者たち=佐賀市のホテルニューオータニ佐賀

 大会初日の1日夜、国内外から集まったバルーンチームをもてなす歓迎レセプションが佐賀市内で開かれた。外国人選手を受け入れるホストファミリーも含め関係者約600人が親交を深めた。

 歌手の木原慶吾さんが登場し、イメージソングを熱唱してパーティーは幕開け。秀島敏行市長が「この熱気球大会を次世代につなげていきたい」とあいさつ。日本人選手を代表し藤田雄大選手(29)=栃木県=は「海外で『いつか佐賀の大会に行きたい』と声をかけられる。世界から佐賀が注目されている」と大会を称賛した。

 佐賀大会に5回参加し、初めてパイロットとして臨むというハンガリーのモルナール・ピーター選手(29)は「佐賀大会は運営がすばらしい。初日は風がゆっくりで難しかったが、10~15位のあたりにいるので順位を上げていきたい」と闘志を燃やしていた。

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