気球教室では、バーナーがたかれると来場者からは歓声が上がった=佐賀市の嘉瀬川河川敷

 ○…バルーンの仕組みを学ぶ「気球教室」が期間中の午前10時半と午後1時から、バルーン広場で開かれている。バルーンを広げる立ち上げや片付けに来場者も加わり、間近で見るバルーンを楽しんでいた。

 スタッフは「バスケットの中は人やガスボンベを含めると600キロにもなる」「外気とバルーンの中の温度差が80度以上だと浮き上がる」「バルーン内の空気は100度にもなる」などと説明した。

 大型扇風機でバルーンの中を膨らませ、バーナーの熱気を送ると、ゆっくりとバルーンが立ち上がった。参加者たちからは「うわあ」「すごい」と拍手が沸き起こっていた。

 午後の部ではバーナー体験があり、子どもたちでにぎわっていた。大阪府から参加した高橋希佳さん(5)は「音がすごくて、めっちゃ熱かった」と笑顔を見せた。

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