佐賀銀行の干隈支店(福岡市)から現金5430万円を盗んだなどとして、建造物侵入や窃盗などの罪に問われた元行員の吉田淳被告(43)は、控訴期限だった30日までに控訴せず、懲役6年とした一審福岡地裁判決が確定した。

 判決によると、吉田被告は仲間らと共謀し、昨年10月に干隈支店に侵入して現金を盗み、昨年8月には窃盗目的で箱崎支店に侵入するなどした。

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